映画「ザ・スクワッド」

1/7[SAT]ロードショー!!

名優が“アクション・スター”の集大成として挑むハード・ポリス・アクション!!

その男、伝説の刑事ーー

その捜査は、犯罪よりも過激!

『レオン』『ダ・ヴィンチ・コード』『バレッツ』
ジャン・レノ主演 ザ・スクワッド

INTRODUCTION

ジャン・レノ、最後(?)の本格アクションに挑む!
主演を務めたのはフランスが世界に誇る国際的スター俳優ジャン・レノ。リュック・ベッソンの『グラン・ブルー』『レオン』で、一躍その名を世界に轟かせて以降、『ダ・ヴィンチ・コード』『GODZILLA』といったハリウッド超大作にも積極的に出演。日本では多数のCMに出演するなど、今や日本国内では最も有名なハリウッド・スターの一人と言っても過言ではないだろう。そんな彼が今回挑むのは、『レオン』『バレッツ』などで演じてきた系譜に連なる無口で男臭い役柄。『ザ・ホード –死霊の大群-』や『ゴール・オブ・ザ・デッド』などの作品で、ジャンル映画の新たな可能性を切り拓く俊英バンジャマン・ロシェ監督の下、パリ市街を舞台に展開されるド派手な銃撃戦や、壮絶なカーチェイス、果ては犯人グループとの格闘シーンなど、「本作が最後では?」と噂されるハードなアクションシーンの数々に挑み、<アクション・スター>ジャン・レノの集大成とも言える作品を、ここに完成させた!!

STORY

伝説の刑事&過激な特捜チームVS凶悪武装強盗団!
今、パリの街が戦場と化す!!
過激かつ暴力的な捜査で犯罪者からも恐れられる、パリ警視庁の特殊捜査チームを率いる伝説の刑事セルジュ(ジャン・レノ)。宝石店で発生した強盗殺人事件を追っていた彼は、かつて自ら逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯だとにらむ。強引なやり方でカスペールとその仲間たちを連行したセルジュだったが、強硬な取り調べにもかかわらず決定的な証拠は出ず、別人の犯行である可能性が高まる。やがてカスペールは釈放され、日頃から上層部に目をつけられていたセルジュは、誤認逮捕の責任を問われチームとともに捜査を外されてしまう。

そんな中、またしても同一犯とみられる強盗事件が発生。セルジュらは命令を無視し、事件現場へと向かう。すると追い詰められた犯人たちはパリのど真ん中で銃を乱射、事件は一般市民をも巻き込んだ壮絶な銃撃戦へと発展してゆくのだが・・・。

CAST&STAFF

主演:ジャン・レノ/セルジュ 1948年7月30日モロッコ・カサブランカ生まれ。兵役についた後、パリで演技を学び舞台・TVなどに出演。当時助監督をしていたリュック・ベッソンと知り合い、監督作『最後の戦い』(83)に出演。その後もベッソン作品を中心に映画に出演し『グラン・ブルー(グレート・ブルー)』(88)で広く知られるようになる。その後『レオン』(94)の大ヒットと高評価で一気にブレイク。『ミッション・インポッシブル』(96)や『GODZILLA』(98)などハリウッド大作への出演で、世界一著名なフランス人俳優とも言われるようになる。日本では数多くのCMにも出演し、幅広くお茶の間の人気を博す。劇場公開待機作にはショーン・ペン監督『The Last Face』などがあり、68歳となった今もなお精力的に活動を続けている。
監督:バンジャマン・ロシェ 1977年11月23日生まれ。大学の講義の一環Oliver de Serres School fo Art and Designで学び、パリ8区のDEAにて芸術・映像技術を学ぶ。その後、短編アニメ“Hominusrex Creator”(99)、3D対応ショートフィルム“Ticked-Land”(02)などの監督を経て、ヤニック・ダアンとタッグを組んだ『ザ・ホード -死霊の大群-』で長編デビュー。その後もティエリー・ポワローと共同で『ゴール・オブ・ザ・デッド』の監督を務めている。